2018年06月10日

Bandicutを購入しました

 スマホから撮影したファイルがあり、そのままだとファイルが大きく、会社の共有ファイルに保存することができないので、分割できるソフトウエアを探していました。

 ファイルの大きさは、1.5GBです。ただし、会社のシステム制限で1GB以下という設定があるのです。

 いくつかのファイルを分割するツールを見たのですが、無料のままだと、ファイルの大きさに制限があったり、画像にスタンプを付けたり、余計な表示をさせているものばかりでした。




 なので、ファイルを分割するのに使いやすいソフトウェアを探すと、「Bandicut」がありました。
早速購入しました。購入金額は、3,240円です。これは1-PCライセンスとなります。
 ほかには、2-PCライセンスがあります。少しお得になっており、4,860円です。

このBANDICUTの特長として、
動画から必要な区間だけを切り出すことが可能で、動画の途中に入っているCM部分や不要な区間を選択して削除可能で、動画からmp3ファイル(音声ファイル)を抽出したり、複数の動画を1つにつなげたりすることができる動画編集ソフトウエアです。 

編集前の動画の画質を維持し、エンコードなしで素早い編集が可能(高速モード)
フレーム単位の正確な編集が可能
複数のファイルの特定の区間の結合が可能
多くのコーデックに対応(H.264, Xvid, MPEG-1, Motion JPEGなど)
ハードウェアアクセラレーション対応

対応フォーマットとして、
入力フォーマット (拡張子): *.avi, *.mp4, *.mov, *.m4v, *.mkv, *.webm, *.mpeg, *.mpg, *.dat, *.vob, *.flv, *.asf, *.wmv, *.ts, *.tp, *.trp, *.mpe, *.mpv2, *.mp2v, *.m2t, *.m2ts, *.k3g, *.divx, *.wm, *.wmx, *.wvx, *.rm, *.rmvb, *.ram, *.ivf, *.ogm, *.vp6, *.xvd
出力フォーマット (拡張子): MP4, AVI, MKV, WebM, MP3

実際のBANDICUT起動画面およびオプション設定画面を紹介します。
この画面の設定は、管理人が設定しておりますので、初期設定ではありませんので注意してください。
20181222BANDICUT起動画面.png
起動画面です。

20181222BANDICUT1オプション一般.png
アップロード先等の設定が出来ます。

20181222BANDICUT2オプションファイル.png
保存先やファイル名が設定できます。

20181222BANDICUT3オプションコーデック.png
コーデックの設定が出来ます。私の場合はソフトウエアエンコーダーしか選択できませんでした。

20181222BANDICUT4オプション言語.png
言語設定です。私は日本語を選択しております。

20181222BANDICUT5オプション高速モード.png
高速モードの設定画面となります。


 下の画像は、実際のファイルを3分割している途中の画面となります。
このときには、高速モードは利用せず、標準モードで分割作業をしております。

bandicut 20180610 -1501.jpg


 分割のモードには、高速モードと標準モードがありました。初めてだし、高速化してトラブルが嫌なので、「標準モード」を使ってみました。






 特にトラブルなく、動画ファイル(mp4)を均等に三分割することができました。


 購入方法としては、クレジットカードからの購入にしました。
購入後すぐにライセンスが登録されたメールアドレスに1分以内だと思いますが届きました。

 ファイルの分割や結合が必要な方はこのBANDICUTを検討してみてください。


20181222追記
 今のところ、高速モードでも標準モードでもトラブルは発生しておりません。

posted by ぞうさん at 18:09| Comment(0) | PCソフトウエア