2018年12月24日

Windowsの時刻同期の精度を向上を試みました

 Window10の時刻同期は、1Weekに一度だと何かの雑誌に書かれていたことを覚えています。
私のマザーボードの時間は1日で3分ぐらいずれてしまいます。

 この状況だと、TV録画やラジオ録画にも影響してしまいます。

このため、Windows時刻同期のタイミングを早める方法を調べ、変更しました。

結論は、
1.NTPサーバの接続先をアメリカから日本に変更
3.レジストリで同期タイミングの変更
を実施してください。

2.同期する時間間隔を変更する。(タスクスケジューラを利用した)は同期間隔の短縮は出来ましたが、1日おきとなってしまいました。

1.NTPサーバの接続先をアメリカから日本に変更

PCの設定をクリックし、「時刻と言語」をクリックします。
20181224日付と時刻.png
時刻の自動設定がONになっていることは確認できました。
この画面を下にスクロールして、「別のタイムゾーンの時計を追加する」をクリック。

20181224別のタイムゾーンの時計を追加クリック.png
接続先が、「time.windows.com」とアメリカになっているので、今回はより安定している「独立行政法人 情報通信研究機構」が公開している日本標準時に直結しているNTPサーバー「ntp.nict.jp」への変更したいと思います。

「設定の変更」をクリックして、time.windows.comの部分に、ntp.nict.jpを入力し、今すぐ更新を押下すると、
20181224日本に変更.png
うまく同期できたみたいです。
後は、OKをクリックして、「独立行政法人 情報通信研究機構」が公開している日本標準時に直結しているNTPサーバー「ntp.nict.jp」に確定させます。

2.同期する時間間隔を変更する。

 タスクスケジューラを立ち上げます。(左下のメニューの横にある検索からタスクスケジューラといれるとタスクスケジューラ表示されるので、クリックする。)
20181205タスクスケジューラ立ち上げ.png

左上の「タスクスケジューラライブラリ」をクリックして、ツリーを展開する。
Microsoftを選択し、Windowsを選択し、
20181205Windows選択.png

2018-12-05 (11).png
Time Synchronizationを選択する。

中央の窓の、「Synchronize Time」を右クリックして、プロパティを選択する。
「トリガー」タグを選択し、新規をクリックする。
2018-12-05 (13).png
繰り返し感覚を1時間にして、継続時間を無期限にして、OKを押し登録を完了させる。

登録結果を表示します。
20181224同期間隔変更結果.png
これで、1時間間隔で無制限の設定が完了しました。
タスクスケジューラを終了します。

 私の利用しているZ77マザーボードの時刻がどうなるか確認してみます。
うまく動作していません。

タスクスケジューラーでログオンしたときに時刻同期を追加で設定しました。
これは、動作しています。しかし次回の実行タイミングが矛盾しています。
20181224次回の実行タイミングが違う.png

タスクスケジューラーを見ると
20181224ログオン同期を追加し次回実行矛盾.jpg

3.レジストリで同期タイミングを変更

 レジストリで時間を確認してみます。
20181224レジストリの今のインターバル.png

 SpecialPollIntervalの時間を見ると、3268となっています。
私の予定だと、60sec×30分=1800でないといけないのですが・・・。

レジストリのSpecialPollIntervalの時間を10進数で1800に変更しました。
20181224レジストリでの強制インターバル変更.png
 1800に変更して、Windowsを再起動して、次回の同期タイミングを確認します。

20181224レジストリの変更成功.png

これで30分おきに、時刻同期が出来るようになりました。
タグ:時刻同期
posted by ぞうさん at 23:50| Comment(0) | Windows10

2018年12月23日

ファイルコピー快適化 マッハCopyをインストールしました

 IO DATAのマッハコピーをインストールしました。

以前はTeraCopyを利用していました。
過去のブログ「ファイルコピーツール「TeraCopy」v3.0をインストール」で報告していましたが、「RamPhantomEX」も「マッハドライブ」もIOデータのソフトウエアですので、整合性・ソフトウエアの相性を考慮して、マッハコピーに変更しました。
 但し、過去のブログでも書いておりますが、「コピー画面がいつも中央に表示されて、邪魔だった。」という不満は解消されていませんでした。

過去ブログ「データの読み書きを高速化する「マッハドライブ」をインストール」も参考にしてみてください。
過去ブログ「RAMディスク作成 RamPhantomEXをWindows10で利用中」も参考にしてみてください。
 ブログに書かれていますが、この2つのソフトウエアはWindows10は対応ソフトとなっておりませんので、自己責任でのインストールをお願いいたします。

マッハコピーをダウンロードするために、HPを参照すると、ソフトウエア更改終了のお知らせがありました。
更改終了時期は、2019年6月28日(金)となります。
 利用したい方は、今のうちにダウンロードした方が良いと思います。

このマッハコピーはWindows10対応ソフトウエアです。

このマッハコピーの特長は、
 IOデータ製のハードディスク製品以外で使用する場合はサポートの対象外になりますが、使用に制限はありません。
インストールするとWindows標準のコピー機能に取って代わって動作し、利用者は意識せずに本ソフトを利用することが可能となっています。
 高速化は、データの読み込みと書き込みを並列で行っています。読み込みや書き込みの待ち時間をなくすことで高速化を実現しています。
 また、コピーの処理をOSやデバイス、ファイルの大きさなどに応じて最適化していると書かれていました。
転送速度を表した折れ線グラフを表示できる機能なども備えている。

折れ線グラフ表示のサンプルです。
20181224マッハコピー転送速度表示.png
 この転送速度のグラフで経緯がわかることは便利です。

 特に、BDやDVDを書き込みするときは、4MB/sなのですが、PCで他の作業をしているときには、4MB/sは出ずに、1Mb/sぐらいに低下したりします。特に、動画変換等を行ってるときには、DVD等のメディアにはほとんどリソースがいかないことが解ります。
 コピーの開始時には、「RamPhantomEX」や「マッハドライブ」機能していると思われる現象が出るときがたまにあります、どのような現象かというと、コピー開始の数秒間500MB/sの速度が数秒続くときがあります。HDDの性能以上の転送速度が表示されます。この現象を見ると、メモリでのキャッシュ等が効いているなと感じます。

有名なファイルコピーツールとしては、TeraCopyFastCopyがありますね。
FastCopyもWindowsXP時代には使っていた記憶があります。FastCopyv3.61 (2018/11/08)は今でも進化し続けていますね。

 まだ使い始めたばかりなので、他のファイルコピーツールと比較は出来ていませんが、今後比較してみたいと思います。
比較するための時間を少しもらえれば一覧表にして報告したいと思います。

posted by ぞうさん at 20:04| Comment(0) | PCソフトウエア

2018年12月22日

管理人から見た、Windows10の「神ソフトウエア」 無料編

 管理人「ぞうさん」から見た、Windows10にインストールすべき「神ソフトウエア(無料編)」を紹介したいと思います。

現在導入している、便利なソフトウエアです。

【無料ソフトウエア編】

セキュリティ関係
・Panda Dome
 Panda Domeは、業界初の「クラウド型」マルウェア対策ソフトとなります。メモリ使用量は約17MBで平均的なウイルス対策ソフトは約60MBを使用するので、3分の1以下に抑えているのが特長です。
 20181224panda done.png
最近は、誤検出が増えてきたような気がしておりますが、軽快に動作しております。


スマホとの連携関係
 ケーブルで接続せずに、PCに写真等を取り込むことが出来ます。逆に、PCから写真等を送ることも出来ます。
20181224WindowsAirdroid画面.png
Windows用の画面です。
20181224_スマホAirdroid画面.jpg
スマホ用の画面です。ファイルをPCに転送する場合には、Airdroid画面を開く必要はありません。

ファイル関係
・Bandizip
 圧縮ファイルを解凍するソフトウエアです。色々なタイプの圧縮・解凍が出来ます。
20181224Bandizip起動画面.png
私は起動画面を開きません。解凍はクリックするだけで、指定した場所に解凍します。圧縮は右クリックで圧縮できます。

 ファイルを検索するソフトウエアです。検索結果は早いと思います。
20181224WizeJetSerch.png
私は、WindowsSerchのサービスを停止させ、このWise JetSearchだけで検索しています。


OS情報関係
・CPU-Z
 CPUやメモリの詳細な情報を見ることが出来ます。オーバークロックを行う人は必ず入れているのではないでしょうか。
20181224CPU-Z起動画面.png
クロックの状態やBUSスピードの状態を確認したりします。

 ディスクの健康状態を把握することが出来ます。
20181224Diskinfo画面.png

私は、Shizuku Editionをインストールしております。

 ストレージのデータ転送速度を測定できるベンチマークソフト。ローカルおよびネットワーク上のハードディスク、USBメモリ、メモリカード、RAMディスクなど、ドライブとして認識されているストレージのデータ転送速度を手軽に測定できます。
これで、マッハドライブ有償編に記載)やRamPhantomEX有償編に記載)の性能確認に使っております。
20181224DiskMark.png

私は、Shizuku Editionをインストールしております。

・Rainmeter
 PCの情報を表示することが出来ます。色々な方がガジェットを作成してくれています。
このRainmeterがよく落ちることが悩みです。過去のブログ「【解決】落ちたRainmaterを再起動させる方法」で対処しております。
20181215Rainmeter起動中 .jpg

色んな方が作成したガジェットの場所があります。参考にしてください。


OSメンテナンス関連
 PC上の余計なファイルを削除してゴミ掃除をしてくれるソフトです。余計なファイルを削除することで、無駄なハードディスクの使用容量が減り、パソコンのシステムが軽快に動くようになります。特にパワーがない、スペックの低いPCは、PCのクリーンアップでPCの起動や動作が速くなる場合が多いです。
20181224Cleaner起動画面.png
言語で日本語を設定できます。一度有償版を購入しましたが、有償期間は1年間です。費用と効果を考えると無料版にしております。

 不要なアプリケーションによって利用されている物理メモリを解放し、PC のパフォーマンスを向上させるソフトウエアです。
20181224MemoryOptimizer.png
Windows起動と同時に動いていますので、何時動作しているのか、私は気づきません。



OSトラブル調査関係
 Windowsのブルースクリーンが発生した場合に、どこソフトがどのソフトと競合したのか解析することが出来ます。Windowsがダンプファイルを作成しているのが条件です。
20181224Bluescreen起動画面.png
過去のブログ「Windows 10 October 2018 Update(バージョン 1809)をクリーンインストール実施」に書きましたが、新規でインストールしたばかりなので、ダンプファイルがまだありませんので、表示がありません。おかしい部分はピンク色になって、どのソフトウエアなのかわかりやすくなっています。日本語版はありません、英語版のみです。

エンターテインメント関係
 色々なフォーマットのオーディオファイルを再生してくれます。
20181224GomAudio.png
下の再生リストを消すことも出来ます。日本語です。

・Gomplayer
 色々なオーディオフォーマットを再生することが出来ます。但し、ISOファイルは全て再生しか出来ません。
20181224GomPlayer.png
広告は出ますが、気になりません。日本語です。

 GomPlayerはISOファイル再生が苦手ですが、このVLC media playerは問題なく利用できます。
私は、ISOファイルの再生のみこちらのファイルを使っております。
20181224VLC起動画面.png


・Radikool
 インターネットラジオです。ネットラジオレコーダーとくらべ編集機能はありませんが、それ以外は同等だと思っています。
私の嫁は、ネットラジオレコーダーよりこちらのRadikoolの方が使いやすいと言って、こちらを利用しています。
20181224Radikool.png
バグの修正は早いです。安定して動作しております。

ドキュメント関係
 Word,EXCEL、PowerPointと同様な機能のドキュメント作成ソフトです。
20181224OpenOffice.png
私は今まで、MicrosoftOffice2003を使っていましたが、作成したファイルは今のところ全て読み込みが出来ております。
日本語版があります。


印刷関係
 Web ブラウザや Microsoft Word, Excel, PowerPoint と言った様々なアプリケーションから、 PDF に変換することのできる PDF 変換・作成ソフトです。 プリンタで印刷するのと同じ操作で可能です。
20181224CubePDF.png
プリンタの選択をCubePDFを選択するとPDFが作成できます。日本語です。


 これらのソフトウェアは無料ではありますが、私のPC作業にとっては欠かせないソフトウエアとなっております。
管理人「ぞうさん」のお勧めソフトウエアですので、良いなと思った方はインストールして利用してみてください。


posted by ぞうさん at 23:50| Comment(0) | 車関係 ドライブ

2018年12月21日

管理人から見た、Windows10の「神ソフトウエア」 有償編

 管理人「ぞうさん」から見た、Windows10にインストールすべき「神ソフトウエア(有料編)」を紹介したいと思います。

現在導入している、便利な有料ソフトウエアです。
この11件の有料ソフトウエアは無料ソフトよりもよく出来ているために購入したのが経緯です。

【有償ソフトウエア編】
バックアップ関係
EaseUS Todo Backup Home 有償:永久ライセンス購入
 バックアップ・レストア関係で信頼を置いているソフトウエアです。ファイル1つでも、戻すことが可能です。
 日本語、但し、メディアによるブートディスクは英語となります。
20181224TodoBackup起動画面.png
 実際、このソフトウエアには何度も助けてもらっています。問い合わせしたときも返事が早く戻ってきました。

文字入力関係
 MS-DOSの時代からATOKを利用し続けています。私は逆にMS-IMEがうまく利用できない体になってしまいました。
 値段が高いので、数年ごとにしかバージョンアップしません。私にとって、入力するには切っても切れないものとなりました。私の利用しているATOKは最新版ではありません。
20181224ATOKプロパティ画面.png
ATOKプロパティ画面となります。自分なりにかなりカスタマイズしております。

Windwos高速ソフト関係
Diskeeper 18J 有償
 自動でデフラグしてくれるソフトウエアです。SSDやHDDを判断してデフラグを行います。バックグランドで動作しておりますので、普段何もしません。時々、統計情報を見るぐらいです。手動でのデフラグも可能です。
このソフトウエアを利用しているため、Windows標準のデフラグソフトは利用しておりません。
20181224Diskeeper 18J起動画面.png

RamPhantomEX 有償
 メモリ上に仮想ディスクを作成するRAMソフトウエアです。Windows10に対応しておりませんが、利用できていますのでまだ、利用しております。特にTempファイルをRAMディスクに指定するとWindowsが高速に起動・動作するようになります。
ディスクへの書き込みが少なくなりますので、SSDの延命に貢献します。
20181224RamPhantomEX状態.png
Windows10対応ソフトではありませんが、RAMディスクが作成でき、動作しております。

  Windows10対応ソフトではありませんが、メモリーに一時的に書き込んだデータをタイミングをみて、SSDにまとめて書き込むため、書き込み回数が減りSSDの寿命を延命する効果があります。まとめて書き込む時間(0〜5秒)を変更することも可能です。(電源断等のデータ消失リスクは大きくなります。)
20181224マッハドライブ設定画面.png
わたしのPCでは正常に動作しております。

メール・エディタ関係 有償
・秀丸エディタ・秀メール 有償 但し、秀丸エディタ購入者は秀メールが無料となります。
 秀丸エディタはWindos3.1時代から利用しております。Windowsが95、Windows7、Windows10になってもライセンスが利用できています。高機能なメモ帳として利用しております。キー操作を記憶したり、マクロを作成できます。さくらエディタと2分しているエディタではないかと思います。
秀メールはGmailの受信・送信管理を行っております。4つのメールをGmailで1つで管理しております。
20181224秀丸エディタ.png
秀丸エディタの起動画面です。

20181224秀メール.png
秀メールの起動画面です。

資料作成関係
・筆まめVer28 有償
 年賀状、名刺、チケット類等の作成に利用しております。特殊な用紙も選択でき、重宝しております。画像編集エディタとして利用することもあります。
 バージョンを上げる際は安価な、アップグレード版を購入しております。
20181224筆まめ編集画面.png
筆まめの編集画面のサンプルです。干支が違っており、申し訳ありません。

ファイル操作関係
 ファイラー(エクスプローラのようなファイル管理ソフト)です。秀丸エディタ用のアドインも付属しています。
ファイルエクスプローラーより使いやすいので、利用しています。複数のタグ表示が可能です。
20181224秀丸ファイラー.png
よく利用するプログラム登録やクラウドのリンク先も指定可能です。

動画関連ソフト
Bandicam 有償
 PC画面の動画や写真を撮ることが出来ます。マウス周辺の写真のみの撮影も可能です。
20181224Bandicam静止画設定画面.png
Bandicam静止画設定画面となります。撮影ボタンのキーは変更可能です。

 色んな種類の動画を変更できます。私はAVIファイルだとファイルが大きいのでmp4に変換したりします。
 画像の大きさも変換することが出来ます。
20181224究極の動画変換ツール起動画面.png

変換後にスマホに転送する機能があります。動作させるとCPUやグラフィックスボードに負担をかなりかけます。
他の作業がほとんど出来なくなるかもしれませんので、複数同時変換は避けた方が良いと思います。

 運動会や撮影したVideoや音楽を元に、自分オリジナルのDVDやBDを作成することが出来ます。
20181224DVDBurner起動画面.png
長男が大学生になり、最近は、あまり利用することがなくなりました。娘の演奏会等で作成しております。

Bandicut 有償
 動画から必要な部分だけを切り出したり、動画の途中に入っている不要な部分を選択して削除したり、動画からmp3ファイル(音声のみ)を抽出したり、複数の動画を1つにつなげたりすることができる動画編集ソフトです。
20181224BundiCut起動画面.png
大きくなりすぎたファイルを分割で利用します。会社は1GBまでのアップロードしか対応しておりませんので。

家計簿関係
家計簿ひかる 有償
 2011年から嫁が収入・支出管理に使っています。おかげざまで、私のお小遣いまで管理されています。
20181224家計簿ひかる.png
私は利用していませんが、嫁のアカウントでは、支出項目がずらりと並んでいます。

 質問等があれば、管理人にお願いいたします。実際に管理人「ぞうさん」が利用しているソフトウエアですので。



posted by ぞうさん at 23:50| Comment(0) | PCソフトウエア

2018年12月20日

Windows 10 October 2018 Update(バージョン 1809)をクリーンインストール実施

 12月12日にブレーカーが落ち、PCが立ち上がらなくなりリストアを行いました。その記事は「Windowsが立ち上がらなくなり、レストアしました」(2018/12/12)でレストアできたことを報告しました。

 その後、どんどんWindows10の調子が悪くなってきました。チェックディスクを行い、解決したはずなのですが、次回ログインするとまたチェックディスクが実行されます。
 WindowsのDVDから立ち上げ、コマンドプロンプト(管理者)でSSDにチェックディスクを行って解決しました。
しかし、通常にPCにログイン・ログアウトしていいるのにチェックディスクが走り始めます。

起動時にシステム選択画面が出るのですが、マウスでもキーボードでも選ぶことが出来なくなりました。
オペレーティングシステムの選択画面.jpg

Windowsが起動できても、起動するたびに消えたりするアイコンが出てきます。(同じアイコンではありません。)
Windowsメニュー画面が開ける場合と開けない場合が出てきました。
2018-12-17メニューが開かない.png

どうやら、ファイルがおかしいのではなく、Raid0の何かがおかしいのではと想像するようになりました。

 単純に考えると、Raid0を再読見直し、フォーマットをかけて、ディスクの論理状態を確認して、TodoBackupのリストア作業で終わります。
 Windows10のインストールされているC:ドライブは101GBとなっており、Windows7の時代からバージョンアップ、バージョンアップを何年も繰り返してきました。
 年末の大掃除ではないですが、年末のパソコン大掃除を決意しました。

Raid0を組み直し、フォーマットを実施(クイックフォーマットではない)、ディスクの論理状態を確認した後、
Windows 10 October 2018 Update(バージョン 1809)をDVDメディアからクリーンインストールしました。

 DVDメディアを入れ、画面の指示に従ってインストール
20181217_1インストール画面.jpg
今すぐインストールを選択。

20181217_2ライセンス条項.jpg
ライセンス条項を確認し、「同意」をチェックし、次へをクリック。

20181217_3インストールの種類.jpg
カスタム:Windowsのみを選択。

20181217_4インストールに進めない.jpg
ここで、2番目の400GBにOSをインストールしたいのだが、「次へ」がグレーアウトのままです

 何度か、DVDメディアの起動を試みましたが同じ現象です。
DVDからのインストールは6〜7年ぶりです。ふと思い出しました。OSをインストールしたいバーティションは一番上でないとインストールは出来なかったことを思い出しました。

 パソコンを開け、他のディスクのケーブルを抜き、Raid0とUSB接続のHDDのみとしました。
Raid0のパーティションが先頭に出てきました。
20181217_5ドライブの先頭に.jpg

「次へ」が押せるようになっているではありませんか。自分の記憶が正しくて良かった。良かった。

その後は、順調に再起動を何度か繰り返しながら、Windows10Proのインストールが完了しました。

今回大変だった点は、
・6年ぶりぐらいの新規インストールだったので、プロダクトコードの紙をどこに保管していたのか忘れていたこと。
 (探すのに、本棚をひっくり返しました。これにはかなり時間がかかりました。)
・新規でWindows10をインストールする場合に、インストールしたいパーティションは先頭でなくてはいけないことを
 なかなか思い出すことが出来なかったことです。

 色々と勉強させてもらいました。
その後、必要なソフトウエアをインストールしてディスク容量を見ると、68GBと小さくなっていました。(前は101GB)
これで、バックアップも早くなります。
20181224Cドライブの容量.png


 今回は、新規でのWindows10のインストールの話でしたが、今度は私が気に入っているソフトウエアを紹介していきたいと思っています。私から見ての神ソフトウエアとなります。




posted by ぞうさん at 23:50| Comment(0) | Windows10