2019年01月15日

Windows 10でシャットダウン時に「まだ他のユーザーがこのPCを使っています」というメッセージが表示された場合の対処

 わたしのPCでシャットダウン時に時々、「まだ他のユーザがこのPCを利用しています。・・・・」という表示が表れます。
今までは、強制シャットダウンをしていたのですが、「サインインオプション」で解決できるかもしれないと思い、小ネタとしてこのブログに書いています。

作業1 本当に他のユーザが利用していないかの確認。
 私のPCは管理人「ぞうさん」と嫁の二人で利用しています。嫁がログインしていないかの確認は、「スタート」をクリックし「アカウント」(アカウント)をクリックして表示される一覧から確認することができます。
サインインの確認作業

これで、「サインイン済み」が出れば、そのユーザにサインアウトを促して、完了となります。

作業2 「サインアウト済み」が表示されていないのに、「まだ他のユーザがこのPCを利用しています。・・・・」という表示が表れる場合

「設定」の「アカウント」から「サインイン オプション」を開き、「プライバシー」→「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します」をオフにしましょう。
 注意点として、私の場合は、自分自身の設定の「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します」をオフと、嫁の設定の「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します」をオフを設定しました。
 サインインする人数分の設定が必要用ですので、注意してください。

サインインの設定変更


 しばらくこの設定で、「まだ他のユーザがこのPCを利用しています。・・・・」という表示が出てくるかどうか、様子をみて見ます。

 サインインオプションの小ネタでした。





posted by ぞうさん at 20:00| Comment(0) | Windows10

2019年01月08日

Microsoft純正バックアップができない

 本日時間があったので、Microsoft純正のバックアップを実行することにしました。

バックアップ

 バックアップを実施すると、最後の最後でエラーになります。

バックアップ

 外付けUSBの速度向上をしているので、それが影響をしているのかと思い、TURBOモードを解除して、ノーマルに変更してみました。ASUSのおまけツールです。

バックアップ
TURBO状態です。
これを解除すると、
バックアップ
ノーマルモードになりました。

 再度バックアップを取りました。やはり、バックアップの失敗しました。

 元々、Microsoft純正バックアップソフトだと復元ができない既知の不具合があるので、バックアップを試して見ることをあきらめました。

 元々、EaseUS Todo Backupを利用して、信頼しているので、無駄な努力はやめました。


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posted by ぞうさん at 20:26| Comment(0) | Windows10

2019年01月02日

デスクトップに「最近使った項目」のショートカットを作成

 Windows10に「最近使った項目」のショートカットを作成することにしました。

「最近使った項目」格納場所は、

Cドライブ ⇒ ユーザー ⇒ ※※ユーザー名※※ ⇒ AppData ⇒ Roaming ⇒ Microsoft ⇒ Windows

となります。

2019-01-02 (3).png

私のパソコンにもしっかりありました。

この「最近使った項目」のショートカットを作成しました。

ファイルエクスプローラーに表示される方がいやな方は、お試しください。

小ネタでした。


posted by ぞうさん at 20:55| Comment(0) | Windows10

2018年12月24日

Windowsの時刻同期の精度を向上を試みました

 Window10の時刻同期は、1Weekに一度だと何かの雑誌に書かれていたことを覚えています。
私のマザーボードの時間は1日で3分ぐらいずれてしまいます。

 この状況だと、TV録画やラジオ録画にも影響してしまいます。

このため、Windows時刻同期のタイミングを早める方法を調べ、変更しました。

結論は、
1.NTPサーバの接続先をアメリカから日本に変更
3.レジストリで同期タイミングの変更
を実施してください。

2.同期する時間間隔を変更する。(タスクスケジューラを利用した)は同期間隔の短縮は出来ましたが、1日おきとなってしまいました。

1.NTPサーバの接続先をアメリカから日本に変更

PCの設定をクリックし、「時刻と言語」をクリックします。
20181224日付と時刻.png
時刻の自動設定がONになっていることは確認できました。
この画面を下にスクロールして、「別のタイムゾーンの時計を追加する」をクリック。

20181224別のタイムゾーンの時計を追加クリック.png
接続先が、「time.windows.com」とアメリカになっているので、今回はより安定している「独立行政法人 情報通信研究機構」が公開している日本標準時に直結しているNTPサーバー「ntp.nict.jp」への変更したいと思います。

「設定の変更」をクリックして、time.windows.comの部分に、ntp.nict.jpを入力し、今すぐ更新を押下すると、
20181224日本に変更.png
うまく同期できたみたいです。
後は、OKをクリックして、「独立行政法人 情報通信研究機構」が公開している日本標準時に直結しているNTPサーバー「ntp.nict.jp」に確定させます。

2.同期する時間間隔を変更する。

 タスクスケジューラを立ち上げます。(左下のメニューの横にある検索からタスクスケジューラといれるとタスクスケジューラ表示されるので、クリックする。)
20181205タスクスケジューラ立ち上げ.png

左上の「タスクスケジューラライブラリ」をクリックして、ツリーを展開する。
Microsoftを選択し、Windowsを選択し、
20181205Windows選択.png

2018-12-05 (11).png
Time Synchronizationを選択する。

中央の窓の、「Synchronize Time」を右クリックして、プロパティを選択する。
「トリガー」タグを選択し、新規をクリックする。
2018-12-05 (13).png
繰り返し感覚を1時間にして、継続時間を無期限にして、OKを押し登録を完了させる。

登録結果を表示します。
20181224同期間隔変更結果.png
これで、1時間間隔で無制限の設定が完了しました。
タスクスケジューラを終了します。

 私の利用しているZ77マザーボードの時刻がどうなるか確認してみます。
うまく動作していません。

タスクスケジューラーでログオンしたときに時刻同期を追加で設定しました。
これは、動作しています。しかし次回の実行タイミングが矛盾しています。
20181224次回の実行タイミングが違う.png

タスクスケジューラーを見ると
20181224ログオン同期を追加し次回実行矛盾.jpg

3.レジストリで同期タイミングを変更

 レジストリで時間を確認してみます。
20181224レジストリの今のインターバル.png

 SpecialPollIntervalの時間を見ると、3268となっています。
私の予定だと、60sec×30分=1800でないといけないのですが・・・。

レジストリのSpecialPollIntervalの時間を10進数で1800に変更しました。
20181224レジストリでの強制インターバル変更.png
 1800に変更して、Windowsを再起動して、次回の同期タイミングを確認します。

20181224レジストリの変更成功.png

これで30分おきに、時刻同期が出来るようになりました。
タグ:時刻同期
posted by ぞうさん at 23:50| Comment(0) | Windows10

2018年12月20日

Windows 10 October 2018 Update(バージョン 1809)をクリーンインストール実施

 12月12日にブレーカーが落ち、PCが立ち上がらなくなりリストアを行いました。その記事は「Windowsが立ち上がらなくなり、レストアしました」(2018/12/12)でレストアできたことを報告しました。

 その後、どんどんWindows10の調子が悪くなってきました。チェックディスクを行い、解決したはずなのですが、次回ログインするとまたチェックディスクが実行されます。
 WindowsのDVDから立ち上げ、コマンドプロンプト(管理者)でSSDにチェックディスクを行って解決しました。
しかし、通常にPCにログイン・ログアウトしていいるのにチェックディスクが走り始めます。

起動時にシステム選択画面が出るのですが、マウスでもキーボードでも選ぶことが出来なくなりました。
オペレーティングシステムの選択画面.jpg

Windowsが起動できても、起動するたびに消えたりするアイコンが出てきます。(同じアイコンではありません。)
Windowsメニュー画面が開ける場合と開けない場合が出てきました。
2018-12-17メニューが開かない.png

どうやら、ファイルがおかしいのではなく、Raid0の何かがおかしいのではと想像するようになりました。

 単純に考えると、Raid0を再読見直し、フォーマットをかけて、ディスクの論理状態を確認して、TodoBackupのリストア作業で終わります。
 Windows10のインストールされているC:ドライブは101GBとなっており、Windows7の時代からバージョンアップ、バージョンアップを何年も繰り返してきました。
 年末の大掃除ではないですが、年末のパソコン大掃除を決意しました。

Raid0を組み直し、フォーマットを実施(クイックフォーマットではない)、ディスクの論理状態を確認した後、
Windows 10 October 2018 Update(バージョン 1809)をDVDメディアからクリーンインストールしました。

 DVDメディアを入れ、画面の指示に従ってインストール
20181217_1インストール画面.jpg
今すぐインストールを選択。

20181217_2ライセンス条項.jpg
ライセンス条項を確認し、「同意」をチェックし、次へをクリック。

20181217_3インストールの種類.jpg
カスタム:Windowsのみを選択。

20181217_4インストールに進めない.jpg
ここで、2番目の400GBにOSをインストールしたいのだが、「次へ」がグレーアウトのままです

 何度か、DVDメディアの起動を試みましたが同じ現象です。
DVDからのインストールは6〜7年ぶりです。ふと思い出しました。OSをインストールしたいバーティションは一番上でないとインストールは出来なかったことを思い出しました。

 パソコンを開け、他のディスクのケーブルを抜き、Raid0とUSB接続のHDDのみとしました。
Raid0のパーティションが先頭に出てきました。
20181217_5ドライブの先頭に.jpg

「次へ」が押せるようになっているではありませんか。自分の記憶が正しくて良かった。良かった。

その後は、順調に再起動を何度か繰り返しながら、Windows10Proのインストールが完了しました。

今回大変だった点は、
・6年ぶりぐらいの新規インストールだったので、プロダクトコードの紙をどこに保管していたのか忘れていたこと。
 (探すのに、本棚をひっくり返しました。これにはかなり時間がかかりました。)
・新規でWindows10をインストールする場合に、インストールしたいパーティションは先頭でなくてはいけないことを
 なかなか思い出すことが出来なかったことです。

 色々と勉強させてもらいました。
その後、必要なソフトウエアをインストールしてディスク容量を見ると、68GBと小さくなっていました。(前は101GB)
これで、バックアップも早くなります。
20181224Cドライブの容量.png


 今回は、新規でのWindows10のインストールの話でしたが、今度は私が気に入っているソフトウエアを紹介していきたいと思っています。私から見ての神ソフトウエアとなります。




posted by ぞうさん at 23:50| Comment(0) | Windows10